民話の部屋 民話の部屋
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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作・放送:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子
  • 挿絵:福本隆男 他

テレホンサービス終了のお知らせ

本サイトの運営・制作者である六渡邦昭が病気療養のため、1974年9月より開始したテレホンサービスの提供を、2022年4月をもちまして終了いたしました。

我々運営スタッフ一同は、六渡邦昭が病気療養から回復し、新しいお話の制作ができるようになり、皆様に新作の昔ばなしがお届けできることを心より願いつつ、本サイトの運営を続けてまいります。

引き続き、皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022年6月
「民話の部屋」に関わるスタッフ一同

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章でお楽しみいただけます。
毎週新しいお話を追加していますので、お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

新しいお話

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家督ゆずり(かとくゆずり)

2024年6月12日更新 【岩手県 /  偶然に宝を授かる昔話PICKUP

家督ゆずり(かとくゆずり)
むかし、あるところに、三人の息子を持った分限者がおったと。あるとき、分限者は三人の息子を呼んで、それぞれに百両の金を持たせ、「お前たちは、これを元手にどんな商いでもええがらして来い。一年経ったらば戻って、三つある倉の内をいっぱいにしてみせろ。一番いいものをどっさり詰めた者に、この家の家督をゆずる」

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鳥の知恵(とりのちえ)

2024年6月5日更新 【宮崎県 /  草木の話・動物の由来にまつわる昔話PICKUP

鳥の知恵(とりのちえ)
むかし、むかし、鳥の仲間の一番の頭(かしら)に、孔雀(くじゃく)という鳥がいたと。その孔雀が、あるときワナにひっかかって、身動き出来なくなったそうな。仲間の鳥たちは大騒動だと。

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彦一と狸(ひこいちとたぬき)

2024年5月29日更新 【新潟県 /  頓知のきく人にまつわる昔話PICKUP

彦一と狸(ひこいちとたぬき)
あったてんがの。昔あるところに、彦一という男があったと。頓知(とんち)のきいた面白い男だったと。彦一の裏山(うらやま)に狸(たぬき)が一匹住んでいて、それがまた、人をたぶらかしたりするのが大好きなやつだったと。

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