民話の部屋 民話の部屋
  1. 民話の部屋
民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作・放送:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子
  • 挿絵:福本隆男 他

LINE CLOVE サービス終了のお知らせ

いつも「民話の部屋~とんとむかしあったとさ~」をご視聴いただき誠にありがとうございます。

2023年3月30日を以て、LINE CLOVA Assistant搭載のスマートスピーカー、スマートディスプレイでの番組配信サービスを終了いたしました。

詳しくはLINE CLOVA公式ページをご覧ください。

2023年3月
「民話の部屋」事務局

テレホンサービス終了のお知らせ

本サイトの運営・制作者である六渡邦昭が病気療養のため、1974年9月より開始したテレホンサービスの提供を、2022年4月をもちまして終了いたしました。

我々運営スタッフ一同は、六渡邦昭が病気療養から回復し、新しいお話の制作ができるようになり、皆様に新作の昔ばなしがお届けできることを心より願いつつ、本サイトの運営を続けてまいります。

引き続き、皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022年6月
「民話の部屋」に関わるスタッフ一同

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章でお楽しみいただけます。
毎週新しいお話を追加していますので、お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

新しいお話

RSS
毎週更新!
886

弘法機(こうぼうはた)

2024年2月21日更新 【高知県 /  伝説にまつわる昔話PICKUP

弘法機(こうぼうはた)
むかし、ある冬の寒い日に、破(やぶ)れ衣(ごろも)を着たひとりの坊(ぼう)さんが托鉢(たくはつ)に歩いていた。

この民話を聴く

たじみ峠のおとんじょろ狐(たじみとうげのおとんじょろぎつね)

2024年2月14日更新 【岡山県 /  世間話にまつわる昔話PICKUP

たじみ峠のおとんじょろ狐(たじみとうげのおとんじょろぎつね)
なんと昔があったげな。因幡(いなば)の国のかわばら村というところから、鳥取の城下町にはいる小径(こみち)に、たじみ峠(とうげ)という坂があって、そこに、“おとんじょろ”という狐(きつね)がおった。とても性質(せいしつ)のいい狐で、ほかの狐はよう人をだますけれども、この狐は決して人をだまさないのだと。

この民話を聴く

時鳥の兄弟(ほととぎすのきょうだい)

2024年2月7日更新 【石川県 /  草木の話・動物の由来にまつわる昔話PICKUP

時鳥の兄弟(ほととぎすのきょうだい)
昔、あるところに兄弟があったと。兄は病気で目が見えなくなり、食べ物を探しに行けなくなったと。弟は、一人で食べ物を探しにきては、兄にいいところを食べさせ、自分はまずいところばかり食べていたと。

この民話を聴く

ジャンル別にみる

民話の部屋をご利用のお客様へ

  • 語りの演出などにより、民話の語り(音声)と民話の文章表記では、言い回しなどが若干異なる場合があります。
  • 民話の部屋で流れる語り(音声)は、1974年からテレホンサービスにて提供された音源をそのまま使用しております。よって年月を経ているため、お聞き苦しい音声があります。
  • 文中の漢字、カタカナ、句読点などの表記は元原稿に従っており、したがって現状の日本語表記とは適合しない場合があります。
  • 「民話の部屋」ホームページ内の内容について、無断でのご使用はご遠慮ください。
  • 上記について、ご了承の程、よろしくお願いいたします。