民話の部屋 民話の部屋
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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作・放送:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子
  • 挿絵:福本隆男 他

お知らせ

いつも「民話の部屋~とんとむかしあったとさ~」をご視聴いただき誠にありがとうございます。 本サイトの運営・制作者である六渡邦昭が病気療養のため、1974年9月より開始したテレホンサービスの提供を、2022年4月をもちまして終了いたしました。

本サイトでは、過去にテレホンサービスで配信された約2,000話の昔ばなしから、毎週1話ずつピックアップし配信しております。

我々運営スタッフ一同は、六渡邦昭が病気療養から回復し、新しいお話の制作ができるようになり、皆様に新作の昔ばなしがお届けできることを心より願いつつ、本サイトの運営を続けてまいります。

引き続き、皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022年6月
「民話の部屋」に関わるスタッフ一同

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章でお楽しみいただけます。
毎週新しいお話を追加していますので、お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

新しいお話

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毎週新しい民話を追加!
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くだしょうの話(くだしょうのはなし)

2022年6月29日更新 【長野県 /  世間話にまつわる昔話NEW

くだしょうの話(くだしょうのはなし)
昔、ご飯をよそったときに、しゃくしでおひつのふちを絶対にたたくものではないと言われました。それは行儀(ぎょうぎ)が悪いからというだけでなく、”くだしょう”がやってくるという大きな理由があったからです。

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火呑山池の大蛇(ひのみやまいけのだいじゃ)

2022年6月22日更新 【広島県 /  伝説にまつわる昔話NEW

火呑山池の大蛇(ひのみやまいけのだいじゃ)
むかし、むかしの大むかしのことでがんすがの。今の広島県の芦品郡(あじなぐん)に亀が嶽(かめがだけ)という山がありまんがのう、知っちょりんさろうが。そうそう、あの山でがんよのう。あの亀が嶽の中ほどに火呑山池がありまんがの、その池に一匹の大蛇(だいじゃ)が住んでおりまぁたげな。

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屁放の十ばなし(へへんのじゅうばなし)

2022年6月15日更新 【長崎県 /  特異な能力にまつわる昔話NEW

屁放の十ばなし(へへんのじゅうばなし)
昔、あるところに屁放の十どんがあった。旅に出て関所に差しかかると、役人が、「貴様の商売はなにか」と尋(たず)ねた。

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