民話の部屋 民話の部屋
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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作・放送:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子
  • 挿絵:福本隆男 他

お知らせ

いつも「民話の部屋~とんとむかしあったとさ~」をご視聴いただき誠にありがとうございます。 本サイトの運営・制作者である六渡邦昭が病気療養のため、1974年9月より開始したテレホンサービスの提供を、2022年4月をもちまして終了いたしました。

本サイトでは、過去にテレホンサービスで配信された約2,000話の昔ばなしから、毎週1話ずつピックアップし配信しております。

我々運営スタッフ一同は、六渡邦昭が病気療養から回復し、新しいお話の制作ができるようになり、皆様に新作の昔ばなしがお届けできることを心より願いつつ、本サイトの運営を続けてまいります。

引き続き、皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022年6月
「民話の部屋」に関わるスタッフ一同

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章でお楽しみいただけます。
毎週新しいお話を追加していますので、お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

新しいお話

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毎週新しい民話を追加!
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猫と化け鼠(ねことばけねずみ)

2022年9月21日更新 【岐阜県 /  動物の恩返しにまつわる昔話NEW

猫と化け鼠(ねことばけねずみ)
昔、ある村に小さな寺があって、気の良い和尚さんと寺男が住んでいたと。ある日、和尚さんが寺の前の川で洗い物をしていたら、仔猫(こねこ)が板に乗って流れてきた。

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せんとくの金(せんとくのかね)

2022年9月14日更新 【山形県 /  世間話にまつわる昔話NEW

せんとくの金(せんとくのかね)
むがし、あるところに諸国(しょこく)を巡り歩いている六部(ろくぶ)がおったと。あるとき、山径(やまみち)を歩いていたら喉(のど)がかわいた。

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一反三百(いったんさんびゃく)

2022年9月7日更新 【山形県 /  言葉の聞き違い・言葉遊びにまつわる昔話NEW

一反三百(いったんさんびゃく)
むがしあったけど。ある家に姑(しゅうとめ)と嫁がいて、大変仲が悪くて、どうしたら姑に勝てるか、嫁に勝てるか、て、考えでいたけど。

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  • 語りの演出などにより、民話の語り(音声)と民話の文章表記では、言い回しなどが若干異なる場合があります。
  • 民話の部屋で流れる語り(音声)は、1974年からテレホンサービスにて提供された音源をそのまま使用しております。よって年月を経ているため、お聞き苦しい音声があります。
  • 文中の漢字、カタカナ、句読点などの表記は元原稿に従っており、したがって現状の日本語表記とは適合しない場合があります。
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