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動物の争いにまつわる昔話(全41話)

子ムジナの仇討ち(こむじなのかたきうち)

子ムジナの仇討ち(こむじなのかたきうち) 【新潟県

あったてんがの。 昔、あるところにキツネとムジナがあったてんが。 あるとき、ムジナがキツネのところへやって来て、

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猿蟹合戦(さるかにがっせん)

猿蟹合戦(さるかにがっせん) 【秋田県

むかしむかし、猿(さる)と蟹(かに)といてあったど。あるとき、猿が蟹さ、「蟹、蟹、二人して餅(もち)コ搗(つ)がねがぁ」いっだど。そしたら、蟹も搗く…

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狼の忘恩(おおかみのぼうおん)

狼の忘恩(おおかみのぼうおん) 【秋田県

むかし、あったと。 あるとき、狼、のどさ骨(ほね)ひっかげて苦しんでいたけど。 「ああ、せつねゃ。たれか、この骨抜いで呉(け)だら、うんと良(え)え物呉(け)るぞ。ああ、だれか頼(たの)む。」 て、狼、ウン、ウンうなって、しゃべったど。

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たこと猿(たことさる)

たこと猿(たことさる) 【島根県

とんと昔あったげな。 ある夏の日、海端(うみばた)でたこさんが海からはい上がって昼寝(ひるね)をしておったら、そこへ猿(さる)さんが出て来て、おいしそうなから思って、たこさんの足を一本食べてしまったと。

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獺と狐(かわうそときつね)

獺と狐(かわうそときつね) 【岩手県

むかし、むかし、あるところに獺(かわうそ)と狐(きつね)があって、道で行き合ったと。狐が、 「ざいざい獺モライどの、よい所で行き合った。実はこれからお前の所さ話しに行くところだった」 というた。

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亀に負けた兎(かめにまけたうさぎ)

亀に負けた兎(かめにまけたうさぎ) 【新潟県

兎と亀の話は知っているね……兎が負けたやつだ。でも、このあと負け兎がどうしたかは、余り伝わっていない。今週は、その続きを話そうかの。

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犬と狼(いぬとおおかみ)

犬と狼(いぬとおおかみ) 【岩手県

むかし、ある山家に年老いた飼犬がおったと。ある日、犬が家の前庭で寝そべっていると、家の者が、「おら家の犬も年をとって、ごくつぶしなったもんだ。皮でも剥いでやるか」と話しているのが聞こえた。

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ミソサザイ

ミソサザイ 【岩手県

むかしむかし、ミソサザイはこぼしやであったと。毎日毎日、藪(やぶ)から藪へと飛び移り飛び返り、ああこの藪もつまらない、あの藪もつまらない、とこぼして…

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黒牛と熊(くろべことくま)

黒牛と熊(くろべことくま) 【岩手県

むかし、あるところにひとりの男がおって闘牛(とうぎゅう)を飼(か)っていたと。黒牛(くろべこ)の、すばらしい闘牛だと。角(つの)は人の腕(うで)より…

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古屋の漏り(ふるやのもり)

古屋の漏り(ふるやのもり) 【岩手県

むかし、山奥の家で、爺さまと婆さまが、一匹の馬を飼っておった。ある雨がざんざ降りの夜に、虎がやってきて、馬をとって食おうと馬小屋にしのびこんだ。家の…

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虎と田螺の競争(とらとたにしのきょうそう)

虎と田螺の競争(とらとたにしのきょうそう) 【秋田県

むかし、むかしの大むかし。あるところに虎と田螺(たにし)がおったと。あるとき、虎は田螺を見て、「こらこら、そんなところをジワリジワリ歩いていると踏(…

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小鮒の夢(こぶなのゆめ)

小鮒の夢(こぶなのゆめ) 【秋田県

昔、あったずもな。川の中にいた小鮒(こぶな)のせいしょう、ある晩夢みたずもな。四本柱立って、サラサラ雪降って、濁(にご)った川さドブンと落ちだ夢だっ…

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尻尾の釣り(しっぽのつり)

尻尾の釣り(しっぽのつり) 【青森県

むかし、あるところに、猿とかわうそが棲(す)んでいたそうな。猿は、かわうそがいつも魚をとってはおいしそうに食っているのを見て、うらやましくてたまらな…

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キツネとクマ(きつねとくま) 【岡山県

むかし、あるところにキツネとクマがおったそうな。二匹は山で出合ったと。「クマどん、ふたりで畑をつくろうや」「うん、そりゃよかろう」ということになって…

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因幡の白兎(いなばのしろうさぎ) 【山形県

昔々、因幡(いなば)の国に白い兎がいたそうな。毎日浜辺にやって来ては、「何とかして、海渡って向こう岸さ行ってみてえなあ。んだげんども俺(お)ら泳がん…

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カニと猿(かにとさる) 【石川県

昔々、あるところにカニがおったと。 カニは馬の足跡(あと)みたいな田んぼに稲(いね)を作ったと。カニは、苗(なえ)に、 「早ようふとらにゃ鋏みきるぞ」 と言うたら…

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狼と狐と唐獅子と虎の競争(おおかみときつねとからじしととらのきょうそう) 【岩手県

昔、昔、あったと。 日本(にっぽん)の狼(おおかみ)のところに、天竺(てんじく)の唐獅子(からじし)から腕競(うでくら)べをしよう、といって遣(つか)いがきたそうな。日本の狼は、狐を家来にしたてて、天竺へ行ったと。 天竺では唐獅子と虎が待っていた。

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鶉と狸(うずらとたぬき) 【熊本県

昔、あったと。鶉(うずら)と狸(たぬき)があったと。 あるとき、鶉と狸が道で出合ったと。鶉が、 「狸どん、狸どん。今日はお前に殿(との)さまの行列を見せてやろうと思うが、どうだ、井ぐいに化けないか」 と、狸にもちかけた。

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ムジナとキツネの化けくらべ(むじなときつねのばけくらべ) 【新潟県

むかし、あったけど。狢と狐が、道でばったり会ったと。「狐どん、狐どん、ひさしぶりじゃのう」「これはこれは狢どん。本当にひさしぶりじゃ」というているうちに、狐が、…

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刈り盗ったのは誰(かりとったのはだれ) 【新潟県

とんと昔があったけど。ある日、ネズミとイタチが道で出会うたと。ネズミが、「イタチどん、イタチどん、おら粟の穂三穂持っている。一緒に種蒔きしねか」と言うたら、イタチが、「そりゃ、いいども。育ったらどうする」 と聞いたと。

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狐と狸の化かしあい(きつねとたぬきのばかしあい) 【徳島県

とんと昔もあったげな。狐と狸とあったげな。昔から、“狐は千年昔のことを識り、狸は三日先のことを知る”ということだそうな。あるとき、狸が山道をと通っていたら狐と出逢うたそうな。

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猿の仲裁(さるのちゅうさい) 【長野県

むかし、ある所に大猫と小猫がおったそうな。ある日のこと、この二匹の猫が揃って歩いて行くと道端におむすびが二つ落ちていた。

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頭を剃った猫(あたまをそったねこ) 【富山県

むかし、ある寺に年をとった猫がいたと。ある日、その猫が和尚さんの前にきちんと前足を揃えて「おら、昔からたくさんの鼠を殺した罪ほろぼしに、お坊さんになりたいがで、頭を剃ってくだはれ」と、頼んだと。

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鳥の戦争(とりのせんそう) 【福島県

むかし、むかしの大昔。あるときな、鳥たちが東と西に分かれて戦争をすることになったんだと。そこで、東の鳥たちは蝙蝠に加勢を頼みに行ったんだと。

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狼と兎(おおかみとうさぎ) 【京都府

むかし、あるところに狼(おおかみ)と兎(うさぎ)がおったと。ある日のこと、狼と兎が山道でバッタリ出会うた。狼は兎がびっくりしているのを見て、いいことを思いついた。

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虎と蝸牛の競争(とらとかたつむりのきょうそう) 【山口県

むかしむかし、ある竹藪(たけやぶ)の中に、大きな虎が一匹住んでおったと。虎は日ごろから、ひととび千里(せんり)じゃ、と走ることの早いのを自慢(じまん)にして、いばっておったと。

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猿の仲裁(さるのちゅうさい) 【福岡県

むかし、むかし、あるところに太郎狐と治郎狐の兄弟狐があったと。ある日のこと、二匹が連れだって山道を歩いていたら、道端に握り飯が二個、竹の皮に包まれて落ちていた。いい匂いだと。

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きつつきと雀(きつつきとすずめ) 【鹿児島県

むかし、むかし。きつつきと雀は姉妹(しまい)だったそうな。あるとき、きつつきと雀は着物を織ろうとかせ糸を染めていたと。そしたらそこへ使いが来て、「親…

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猿の生肝(さるのいきぎも) 【鹿児島県

昔、竜宮の神さまのひとり娘、乙姫(おとひめ)が病気になったので、法者(ほうじゃ)に占ってもらったと。法者はムニャラ、ムニャラ占いをやって、「この病気…

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猿の生き肝(さるのいきぎも) 【鹿児島県

むかし、竜宮浄土の乙姫さまが病気になられて、いっこうに治らないんだと。神様に見てもらったら、「猿の生き肝を食えばよくなる」と言われた。「ほうせば、だ…

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猪の相撲(いのししのすもう) 【福岡県

お前(ま)んさぁ、知っとられますかいのう。月夜の晩にゃぁ、猪(いのしし)が山ん中で相撲(すもう)ば取っちょるっちゅうのを。ん、知らんか、そうか、なら…

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猿とカニ(さるとかに) 【福岡県

むかし、あるところにサルとカニがおったって。あるとき、カニが河原(かわら)を散歩していたら握(にぎ)り飯がひとつ落ちていた。拾うて運んでいたら、サル…

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田螺と烏の歌問答(たにしとからすのうたもんどう) 【広島県

むかし、むかし。あるよく晴れた日のこと。たんぼのあぜに田螺(たにし)がのこのことはいあがり、気持ちよさそうに日向(ひなた)ぼっこをしていたと。すると…

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鳥とケモノの戦争(とりとけもののせんそう) 【広島県

なんと昔があったげな。昔にの、狸と狐が山を歩きよったら鶯の巣があったんで、「ええっ!こがあなもの壊(こわ)してやれ」ちゅうて、足で蹴散らかしてしもう…

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梟とカラス(ふくろうとからす) 【兵庫県

昔、あるところに染物屋があったと。この家の息子は仕事もせんと遊んでばっかりの極道者(ごくどうもん)だったと。あるとき、お城のお侍(さむらい)が白絹(…

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みそさざいは鳥の王様(みそさざいはとりのおうさま) 【兵庫県

むかしむかしの大昔。森の奥で鳥の鷹(たか)たちが大勢集まって、酒盛(さかも)りを開いて、賑(にぎ)やかに飲んだり歌ったりしていたと。何でも、鳥の王様…

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兎と亀とフクロウ(うさぎとかめとふくろう) 【和歌山県

むかし、むかしの大昔。ある山に兎と亀とフクロウが仲良う暮らしていたんやと。ある日のこと、兎が亀にこう言うんや。「亀やんよう、昔、昔のことに、わしのご…

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ネズミとイタチの寄合田(ねずみといたちのよりあいだ) 【新潟県

むかし、あるところにネズミとイタチがおって、川原でばったり出合ったそうな。「ネズどん、ネズどん。ここの草むらをおこして、二人で粟(あわ)でも蒔こうや…

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雲雀とお天道さん(ひばりとおてんとさん) 【埼玉県

昔、あるところに雲雀(ひばり)とお天道(てんと)さんとがあったと。二人は、バクチが大好きだったと。ある日、二人は誘い合ってバクチ場(ば)へ行った。お…

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蟻と鳩(ありとはと) 【千葉県

むかし、あるところに蟻と鳩がおった。蟻は地べたを歩きまわり、鳩は木の枝にとまって羽を休ませていたと。そしたら、風がピューと吹いて、地べたの蟻が吹き飛…

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兎の眼と耳と尾(うさぎのめとみみとお) 【群馬県

むかし、むかしの大昔。ある山に親兎(おやうさぎ)と子兎(こうさぎ)が住んであったと。ある日、親兎が食べ物を見つけに行った。行くとき、子兎に、「寂しい…

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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦ください。

語り:井上 瑤/平辻 朝子

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感動
「民話の部屋」の感想

フジパン民話が終了し、今後どうなるのか心配していました。こちらのサイトで継続されるのですね。とても嬉しいです。六渡邦昭様がご快癒されますことをお祈り申し上げております。それでは失礼します。( 50代 / 男性 )

怖い
「民話の部屋」の感想

船頭が知ってたって事は医者の前にも見込まれた人がいたのかそれとも?( 30代 / 男性 )

驚き
ぼんぼんザメ」の感想

小舟で釣鐘を二つも運んでたの?( 30代 / 男性 )

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怖い
「民話の部屋」の感想

七不思議って怖いね( 10代 / 男性 )

悲しい
猿の婿どの」の感想

猿は、悪いことをしたわけでもなく、むしろ困っていた翁の約束に応えて力を貸し、困難を取り除き、末娘を大切にし、その願いを叶えようと、出来る限りのことをしています。その猿が殺されてしまうことは、かわいそうでなりません。末娘は、結婚が嫌なら二人の姉のように断ればいいだけだと思いますし、それで婚約破棄になった為にが賠償しなければいけなくなってもそれは仕方のないことだと思います。しかし、猿は、殺されても仕方がないようなことはしていません。そして、娘は、猿の命を奪うこと以外の解決法を考えられるはずです。親孝行で賢い良い娘としてかかれている末娘は、最初から殺害しようと考えているようで、二人の姉よりずっと腹黒く残忍な娘だと思います。この話を、もしも取り扱わなければならない時は、自分の娘を労働の対価として物のように扱う翁やかけがえのない命を奪ってまで解決しようとした末娘の行動や、結局、猿を騙したり、殺害したりした翁や末娘が、そんなことで本当に幸せになれるのかどうかなどを問題にしようと思います。( 50代 / 男性 )

驚き
「民話の部屋」の感想

本当に驚きました。

感動
和尚さんと狸」の感想

令和四年6月10日現在、「和尚さんと狸」の話を聴いて感動し、このタヌさんの様に受けた恩義を長年努力してお返ししようとする若者、いや御仁はいるのだろうか… 少なくとも5年前の私ならばそんな余裕は無かったかも。今ならば、老い先短い今ならば、タヌさんがした様にコツコツと砂金を集められたかもしれない。欲望があるうちはなかなか出来ない感謝の所作。タヌさん有り難う。( 60代 / 男性 )

悲しい
和尚さんと狸」の感想

狸と和尚さんの友情に心温まりました。最後は切なかったけど、いいお話でした。( 30代 / 女性 )

感動
「民話の部屋」の感想

いつも、ほっこりする民話をありがとうございます♪いつまでも残したいお話ばかりです!( 40代 / 女性 )