毎晩眠くて絵本の読み聞かせができない時にお世話になっております。これを流してすぐに私が先に寝ちゃって、翌朝子どもから民話の内容を確認されても全く答えられないなんて事もあります。 とにかくお世話になっています、これからも新しいお話を楽しみにしています。本当にありがとうございます。( 40代 / 女性 )
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むかし。武蔵国のある村に、いたずらなタヌキがこっそりすんでいたと。いたずらでな、嫁どりの土産をもって千鳥足で帰っていく三平どんを見つけると、ドロンと、きれいな娘さまに化けて
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むかし。相模湾の三ツ石の沖にサメの夫婦が住んでおったと。夫婦は、ここへ漁師の舟が来ると追い返しては、子ザメを守っておったと。「三ツ石へ行くでねぇ。主のサメにおそわれるぞ」と、漁師たちは、この沖を地獄のように恐れて近寄らなかったと。
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むかしむかし、相模の国(さがみのくに)、今の神奈川県(かながわけん)茅ケ崎市(ちがさきし)の西久保(にしくぼ)というところに、五郎兵衛爺(ごろべえじ…
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むかし、神奈川県(かながわけん)の岡崎村(おかざきむら)大句(おおく)という所の地主(じぬし)のうちに、たみという下働き(したばたらき)の女ごがおっ…
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むかし、神奈川県(かながわけん)の大師河原(だいしがわら)というところに、お父と娘の二人暮(く)らしの漁師(りょうし)が住んでおった。お父は毎朝、木…

「不知火(しらぬい)の松」は、漁のお仕事をするお父さんと、仕事の帰りを待つ娘のお話。お父さんの娘に対する愛情の深さと、いつも一生懸命お仕事しているお父さんをいたわる想いは、胸がほっこりします。最後は悲しい結末が待っていますが、親子愛の強さを改めて考えさせられる感動的なお話です。
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むか-し、むか-し、気の遠くなるくらい大昔のことだ。箱根(はこね)山に天から来たという神様とも人間ともつかぬ面(つら)をして、へそまがりで、力持ちの…
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むかし、相模(さがみ)の国久根崎村、今の神奈川県川崎市に立派な寺があったと。山門を入ると右側に池があり、その向こうにどっしりしたかねつき堂があった。
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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦下さい。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
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毎晩眠くて絵本の読み聞かせができない時にお世話になっております。これを流してすぐに私が先に寝ちゃって、翌朝子どもから民話の内容を確認されても全く答えられないなんて事もあります。 とにかくお世話になっています、これからも新しいお話を楽しみにしています。本当にありがとうございます。( 40代 / 女性 )
何か笑いのオチがあるかと思いきや。時代背景もありつつ教訓もあり。興味深い話( 30代 / 男性 )
おばあさんも雀の舌を切るのはやりすぎだけど、糊を食べてないと嘘ついた雀も大概だと思う。( 30代 / 女性 )
一人で暗い部屋で見たのでめっちゃ怖かったです。 ( 20代 / 女性 )
三国美千子さんの姥皮のざっくりとした内容を読み姥皮の言葉を検索してこの民話の部屋から姥っ皮のお話を読みました。他にも知らない民話がありそうでこれから一つづつ味わって読んでみます。( 70代 / 女性 )
確かに恩知らずな犬ですね、自分の餌を手土産にすれば良いのに。( 40代 / 女性 )
オレンジマントがいいと言ったらオレンジのへびにまきつけられそう。( 10歳未満 / 女性 )
よかったいきてかえられて。( 10歳未満 / 女性 )
ほんとうにあった話なんだ。運転手は幽霊をみたのかな?( 10歳未満 / 女性 )
こんなに可愛いあかちゃんが、きつねなんて!( 10歳未満 / 女性 )
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