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愛知県の昔話(全2話)

惚れ薬(ほれぐすり)

むかし、あるところに商人の番頭さんがおったと。「俺もそろそろ嫁ごを貰わんとならんが、どうせ貰うんなら美しい嫁ごが欲しいものだ」そう考えて、毎日毎日、あちらこちらと商売に行っていたら、あるところで、「惚れ薬」があるという耳よりの話を聞いたと。

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夜の蜘蛛(よるのくも)

昔、あるところに若い男が住んでいたに。そろそろ嫁をもらう年頃になっても、いっこうあわてない。村の年寄りたちが若者に聞くとな、「わしゃぁのん、嫁には注…

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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦下さい。

語り:井上 瑤/平辻 朝子

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いろいろな民話にそれぞれこせいがあっていいと思った

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最高 天才 ( 10歳未満 / 女性 )

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蜘蛛女」の感想

こわっ

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椀貸淵」の感想

膳と椀を1組返し忘れて、翌日にわび状を添えて返しても、それっきり音信不通になったのは随分と厳しい対応ですね。( 40代 / 女性 )

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分かりにくい( 10歳未満 / 女性 )

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約束ごと」の感想

名前作るの適当でしょ。