「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
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とんと昔の話じゃったそうな。 あるところに女の子が出来た。名前をお福(ふく)とつけた。村中(むらじゅう)でも誰(だれ)にも負けない器量好(きりょうよ)しだったと。
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むかし、あるところに一人の桶屋(おけや)がおったそうな。雪の降った朝、桶屋が外に出て桶を作っていると、山の方から、一つ目一本脚の、恐ろしげな怪物がや…
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むかし、ある村にひとりの狩人(かりゅうど)が住んでいたそうな。七月のある暑い日に、川のそばを通りかかると、三人の若い娘が水浴びをしていたと。「はて、…
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むかし、ひとりの馬方(うまかた)が荷馬車をひいて、夕暮(ぐ)れ時の山道を村の方へ帰っていたと。 「いま時分は、ここいらへんは狸(たぬき)が化けて出るって聴(き)いとったんじゃが……」 と、用心しながら歩いていたら、案(あん)の定(じょう)、「もし、もし」と、優(やさ)しい声がかかった。
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とんと昔もあったげな。狐と狸とあったげな。昔から、“狐は千年昔のことを識り、狸は三日先のことを知る”ということだそうな。あるとき、狸が山道をと通っていたら狐と出逢うたそうな。
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むかし、阿波の国は美馬郡郡里村、今の徳島県美馬郡美馬町に爺(じ)さと婆(ば)さが暮らしておったと。ある夏の夕暮れどき、爺さは風呂に入ったと。「ああ、ええ湯じゃった」と言うて風呂からあがって、たまげた。なんと…
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昔、あるところに博奕(ばくち)打ちがおったと。ある晩、村の在所(ざいしょ)へ博奕を打ちに行ったら、すってんてんに負けてしもうた。夜道をとぼらとぼら歩…
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むかし、むかし、今の徳島県(とくしまけん)な、昔は阿波(あわ)の国(くに)というた。蜂須賀(はちすか)の殿(との)さんが治(おさ)めておったが、その…
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とんと昔の話じゃが。あるところに隣(とな)り合う国があったそうな。こっちの国には童孟(どうもう)という医者がござらして、日本一という評判(ひょうばん…
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むかし、あるところに爺さと婆さがおって正月神様がおかえりになる日に雨がドシャドシャ降ったと。爺さと婆さがお茶をのみながら、「この雨はやみそうにもない…
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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦下さい。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
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「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
人を殺そうとするなんて・・・( 10代 )
あぐばんばが怖すぎる 昔話でこんな怖い見た目の怪異って 娘は勇敢で賢い ほっとした ( 50代 / 女性 )
悪い化け物は誰かが退治しなければ明るい未来は永遠にやって来ない。あぐばんばが死んで本当に良かった。スカッとして安心しました。1人の勇気ある賢い娘のお陰で平和を取り戻す事ができてとっても感動しました。( 女性 )
新鮮な骨が好きなのかしら?( 10代 )
山梨の八ヶ岳南麓に住んでいます。 標高800メーターの山の中です。 夏になると前の林からアオバトの鳴き声が聞こえて来ます。 家に来るお客様は、聞いた事のない鳴き声に「あれは何の声?」とよく訊かれます。 「アオバト」と言ってとても綺麗な鳥ですよ。と答えると殆どの方は「何だかもの悲しい鳴き声ですネ」と仰います。 馬追どりの話を聞き納得致しました。 これからは鳴き声を聞くたびにこのお話を思い出す事でしょう。 いいお話をありがとうございました。( 80代以上 / 女性 )
和尚さんは普段からよっぽど猫に優しかったのかしら。( 50代 / 女性 )
婆様はその後どうなったのでしょうか。 爺様は金のために童をかわいがっていたのか、純粋に愛してあげられていたのか。家が栄えても、亡くなってしまった童を想うと可哀想でなりません。一概にひょっとこを飾れば家が繁栄するからめでたしめでたしとは締めくくれないなと複雑な気持ちになりました。
ネズミがひいたりしたらエグいな( 10歳未満 / 男性 )
カニの握力ww( 10歳未満 / 男性 )
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