きつねがかわいそうだとおもいました( 10歳未満 / 男性 )
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むかし、あるところにお兄ちゃん犬と妹犬(いもうといぬ)があったって。 ある日のこと、二匹が連れだって歩いていたら、道端におむすびがふたつ落ちていた。
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むかし、むかし。 あるところに家があって、ネズミが巣を作って暮(く)らしていたと。 ある冬の日、一匹のネズミが縁の下を駈(か)けまわっていたら、突然足元の土が崩(くず)れて、つんのめって穴に落ちたと。
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昔、あるところに爺(じい)さんと婆(ばあ)さんがあったと。 あるとき、婆さんが、爺さんに、 「もうそろそろ筍(たけのこ)が頭を出す頃(ころ)合いだんべ」 というたら、爺さん、 「そうだな。そろそろだな、明日の朝にでも様子見がてら採(と)りに行ってくるか」 というた。
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むかし、むかし、あるところにおっ母(か)さんと息子とが暮らしてあった。息子は親不幸者であったと。春になったので、おっ母さんが田んぼの代掻(しろかき)…
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むかし、むかし。 ある冬の寒い日に、漁師(りょうし)が氷に開けた穴から釣(つ)り糸をたれて、数匹(ひき)の魚を釣り上げたと。 「どれ、寒くもあるし、腹(はら)もすいたし、こんなところで、帰るとするか」 というて、橇(そり)に魚を乗せて帰ったと。
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むかし、あるところに悪知恵の働く狐がおったと。ある冬の寒い日、狐は腹を空かせて、どこかに食べる物はないかと探し探し川辺りまで来たと
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むかし、むかし。あるところにナスビとキュウリがあった。ナスビとキュウリは誘(さそ)いあって、大相撲(おおずもう)を見に行ったと。
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昔昔、あるところに正直爺と欲爺が隣あって暮らしていたと。あるとき、正直爺が山へ茸(きのこ)狩りに行ったら、いつの間にか奥山へ分け入っていて、はや日が暮れかかっていたと。
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昔々の大昔。あるところに鶴と亀とがあったと。鶴は大層べっぴんさんで、亀はドッシリとしていたと。あるとき、鶴と亀とが出会ったら、鶴は亀をとても頼もしそうに思えたと。
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むかし、あるところにひとりの爺(じ)さまがおった。爺さまは畑に豆をまいた。秋になって、たくさんの豆がなった。爺さまはそれを刈(か)り取って束ね、束ねては立てかけて、畑に干しておいたと。
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むかし、馬子(まご)が馬に味噌樽(みそだる)をつけて運んでいたと。途中に川があったので馬に水を呑ませ、ついでに川原でひとやすみした。お天道さんは真上…
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むかしあったと。あるところに正直爺と欲深爺が隣あって暮らしてあったと。あるとき、正直爺が山へ薪(たきぎ)を拾いに行った。たくさん拾って束(たば)ねて…
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むかし、むかし、ある畑で秋祭りがあった。昼にはネズミの相撲大会(すもうたいかい)、夜にはネズミの夜店(よみせ)がずらーっと並んで、大賑(おおにぎ)わ…
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むかし、あるところに、一日に千里(せんり)遠くへ飛べる鳥があったと。あるとき、この鳥が海辺の木に止まって、「海の岸づたいなら遠くへ飛んだことはあるけ…
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むかし、あるところに貧乏な男がいてあったと。働き者で朝は朝星(あさぼし)のころから夜は夜星をながめるまで身を粉にして働いたと。畑や田圃(たんぼ)への…
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むかし、あるところに、母と息子が二人で暮らしていた。母は息子を可愛(かわい)がっていたが、息子の方は少しも母の言う事など聞きはしない。その為に、母は…
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昔あったと。あるところに爺(じ)さと娘三人とがいてあったと。あるとき爺さが山の畑で種豆(たねまめ)をまいていたら腰(こし)を痛(いた)めてしまった。
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むかし、ある山の中に爺と婆が住んでおったと。爺と婆は、山の畑で豆だの大根だの野菜を作り、それを町へ売りに行って暮らしておったと。あるとき、爺が、大根…
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昔、あるところに雲雀(ひばり)とお天道(てんと)さんとがあったと。二人は、バクチが大好きだったと。ある日、二人は誘い合ってバクチ場(ば)へ行った。お…
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むかし、あるところに長者の家と貧乏な家とが隣りあってあったと。長者には一人娘があって、たいした美人だと。その娘もいよいよ年頃になって、聟さがしをして…
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昔、あるところに酒屋があったそうな。ある日の夕方、その酒屋にひとりの爺さんがやって来た。ねじれ木の杖をついて、うすよごれた着物の前あわせのところから…

人徳というのでしょうか。ニコニコしている人を見るとなぜか許せちゃう事ってありますよね。さらに不思議な力を持っているなんて、なんてうらやましい!!
陽気なおじいちゃん好きな私のオススメです!
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むかし、あるところに庄屋さんがあって、お祝いごとがあったそうな。そこで、村人たちもお呼ばれで、ご馳走になることになったと。村人たちは、寄るとさわると…
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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦下さい。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
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きつねがかわいそうだとおもいました( 10歳未満 / 男性 )
もんじゃの吉ってずる賢いから好きになれない。いつの日か、もんじゃの吉を上回るツワモノがあらわれて降参させてやりたい。( 女性 )
猿とは言葉も通じるが、生活様式が異なることと種族が異なることで娘は最後まで猿に対して情愛を持つことがなかった。 例えば、猿との生活が何不自由なく楽しいものだと描写していれば、もっと残酷な話になれたんじゃないかと思う。そうすれば、いくら満足しても、どこまで行っても人と猿は分かり合えないと信じ切っている娘の愚かさと残酷さをもっと表現できると思う。( 20代 / 男性 )
おもろいもっともっともっともっとも怖いのを、みたい ( 10代 / 男性 )
すごい怖い話❕ ( 10代 / 男性 )
10月18日の誕生花が「ホトトギス」ということで、調べていくうちに、本日初めて「民話の部屋」を訪れました。親しみ易い体裁と絵、それに音声でも聴くことができ、「大人の絵本」としても感激しました。 旅行が趣味ですので、今まで訪れた旅行先の民話を楽しみたいと思います。そしてこれから訪れたい土地の民話も楽しみです。 このサイトの制作にあたっては大変な作業だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。( 70代 / 男性 )
子どもが不登校になっても、無理に学校へ行かせるなという昔の人の現代へのメッセージかも( 女性 )
「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
人を殺そうとするなんて・・・( 10代 )
あぐばんばが怖すぎる 昔話でこんな怖い見た目の怪異って 娘は勇敢で賢い ほっとした ( 50代 / 女性 )
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