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青森県の昔話(全45話)

蜘蛛の恩返し(くものおんがえし)

蜘蛛の恩返し(くものおんがえし)

昔、あるところにひとりの兄さまがあったと。 ある晩げ、天井から一匹の蜘蛛がおりてきた。 夜、蜘蛛が家に入ってくるのは縁起が悪いといわれているので、兄さまは、 「クモ、クモ、今晩何しておりてきた」 といって、蜘蛛を囲炉裏の火にくべようとした。そしたら蜘蛛が、 「兄さま、どうか助けで呉」 というた。

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和尚と小坊主、餅と和歌詠み(おしょうとこぼうず もちとうたよみ)

和尚と小坊主、餅と和歌詠み(おしょうとこぼうず もちとうたよみ)

むかし、むかし、あるお寺に和尚さまと施物を司る納所坊主さんと小坊主との三人がいたと。ここの和尚さまは餅が大好きで他所から貰っていつも己ひとりで食べるのだと。

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河童の恩返し(かっぱのおんがえし)

河童の恩返し(かっぱのおんがえし)

むかし、あるところにひとりの正直(しょうじき)な男が住んでいたと。ある年の春、用水路の脇の田圃(たんぼ)へ田打(たうち)に行ったと。昼時(ひるどき)…

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白米城(はくまいじょう)

白米城(はくまいじょう)

むかし、戦国の世には、日本のあちこちでいくさがあった。力の強い者が力の弱い者をほろぼして、自分の領土をどんどん広げていった。だけれども、力は弱くても…

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宝の小槌(たからのこづち)

宝の小槌(たからのこづち)

むかし、あるところに貧乏(びんぼう)な爺(じ)さまと婆(ば)さまがおったと。 あるとき、二人が畑で働いていると、空にきれいな虹(にじ)が出た。 「婆さま、あれ見ろや、きれぇな虹だ」 「ほだな、きれぇな虹だなや」 爺さまは、ふと思い出して…

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婿の鬼退治(むこのおにたいじ)

婿の鬼退治(むこのおにたいじ)

むかし、ある村にすぐれた娘(むすめ)をもった長者があった。 娘は器量もよいが、機織(はたおり)の手が速く、朝六(む)つから暮(くれ)の六つまでに一疋(いっぴき)の布(ぬの)を織(お)り上げてしまうほどだったと。

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栗山の狐(くりやまのきつね)

栗山の狐(くりやまのきつね)

昔、津軽(つがる)の泉山村(いずみやまむら)に喜十郎(きじゅうろう)ちゅう百姓(しょう)いであったど。 秋になって、とり入れが終わったはで、十三町の地主のどごさ、年貢米(ねんぐまい)ば納(おさ)めに行ったど。

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息子の嫁(むすこのよめ)

息子の嫁(むすこのよめ)

むかし、あるところに大分限者(ぶげんしゃ)があった。 大分限者には息子が一人あって、三国一景色のいい男であったと。年頃(ごろ)ともなると、あっちこっちから、どこそこの娘(むすめ)を嫁(よめ)に、という話が…

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信心婆さまと欲深和尚(しんじんばさまとよくふかおしょう)

信心婆さまと欲深和尚(しんじんばさまとよくふかおしょう)

むかし、あったけど。 あるところに、貧(まず)しいけれど、信心深い婆(ばあ)さまが住んでおった。 婆さまは、死んだらば、地獄(じごく)には行きたくねぇ、なんとか極楽に行きたいと思うて、毎日、毎日、お寺参りをしたんだと。

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蛇きのこ(へびきのこ)

蛇きのこ(へびきのこ)

むかし、青森県の八甲田山(はっこうださん)の麓(ふもと)にひとりの男が住んであった。 男が山裾(すそ)の道を歩いていたときのこと。

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シガマの嫁コ(しがまのよめこ)

シガマの嫁コ(しがまのよめこ)

昔、独(ひと)り身の若者、いであったど。 ある冬の朝に、茅葺(かやぶ)きの屋根から氷柱(しがま)コ下がっていで、雫(しずく)コポタポタ落ちでいるのを見でいだど。

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鬼婆と臍玉(おにばばとへちょだま)

鬼婆と臍玉(おにばばとへちょだま)

昔、あるどごに父(おど)と母(おが)と娘と暮(く)らしてあったと。父と母ど松前(まつまえ)さ、働ぎに行ったど。娘、一人で家にいだど。娘ァ父と母と帰るまでに、麻糸(からむし)の糸玉ばこさいでおぐべど思って、夜おそくまでせっせど働いでいだど。

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穴掘長兵衛(あなほりちょうべえ)

穴掘長兵衛(あなほりちょうべえ)

むかし、ある村に爺(じ)さまと婆(ば)さまがおったと。 あるとき二人で大根の種を蒔(ま)いたら、秋になってどこのものより育(おが)ったと。 爺さまと婆さまが大根を掘(ほ)りに畑へ行ったら、とりわけ一本、今まで見たこともない大きな大根があった。

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狐の仕返し(きつねのしかえし)

狐の仕返し(きつねのしかえし)

むかし、あるところに婆さまがあったと。 婆さま、田んぼへ行って草取りしたと。 昼どきになったので弁当を食うていたら、一匹の狐(きつね)が田んぼの畔(あぜ)の上をゆっくりゆっくり歩いて近づいてきた。

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延命地蔵様と雪女(えんめいじぞうさまとゆきおんな)

延命地蔵様と雪女(えんめいじぞうさまとゆきおんな)

昔、あったど。あるところに雪女がいであったど。 雪女ァ、旅の人ばだまして、殺していだだど。 ある冬の日。 ひとりの男が旅をしていて、沼のあたりまで来たけァ、日が暮(く)れてしまったと。

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きん玉を取られる話(きんたまをとられるはなし)

きん玉を取られる話(きんたまをとられるはなし)

むかし、あるところに仲のよい夫婦があったと。男は毎日ぼろの仕事着を着て行くので、もう少しこぎれいな着物を着て行けと、嬶が小ざっぱりしたよい着物をこさえてやったと。それを着て山へ行ったが、亭主はもったいないと思って、脱いで木の枝にひっかけた。

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朝顔と蛇(あさがおとへび)

朝顔と蛇(あさがおとへび)

昔、あるお寺に一人の和尚がいた。あまり裕福でもないので小坊主も置けないから、一匹の蛇をあずかって置いた。いつも外出するときには、蛇に今出て行くと告げるし、帰って来れば、また帰ったと言う

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仁王とどっこい(におうとどっこい)

仁王とどっこい(におうとどっこい)

むかしむかし、日本に仁王という男がおって、力持ちでは日本一だったと。あるとき、仁王は八幡さまへ行って、「唐の国には、“どっこい”という名の力持ちがいるということだから、わしはそれと力競べしてくるべと思うとるが」と、お伺(うかが)いをたてたと。

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鬼を笑わせた爺さま(おにをわらわせたじさま)

鬼を笑わせた爺さま(おにをわらわせたじさま)

むかし、あるところにひとりの爺さまが住んでおったと。爺さまは、面白い昔コ語っては、人を笑わせていたと。ところが爺さまも年も年とて、ある日、ころっと死んでしもうた。

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虱と蚤の由来(しらみとのみのゆらい)

虱と蚤の由来(しらみとのみのゆらい)

昔、昔、ある山の中に一軒(いっけん)の家があったと。おっ母と童(わらし)と二人、いてあったと。畑をちょっとと、お蚕(かいこ)さんをちょっと持っていたと。

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若水くみ(わかみずくみ)

若水くみ(わかみずくみ)

むかし、牛方(うしかた)の村に富(とみ)という、いたって心のやさしい若者が住んであったと。富は、九つのとき両親に先立たれて、それからずっと、村の人達にかわいがられて暮らしていたと。

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銭コがモッケになった話(じぇんこがもっけになったはなし)

銭コがモッケになった話(じぇんこがもっけになったはなし)

むかし、津軽(つがる)のある村さ、そりゃあ、そりゃあ、ケチで欲(よく)たかりの金貸しがいたど。ケチもケチも、この金貸しゃあ情(なさ)け容赦(ようしゃ)なく銭(じぇん)コば取りたてるもんで・・・

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からたち姫コ(からたちひめこ)

からたち姫コ(からたちひめこ)

むかしむかし、あるところに爺さまと婆さまが住んでいたと。二人は、家の裏の畑に一本のからたちの木を植えて、それを子供替わりに大事に育てていたと。

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疫病神と駄賃づけ(やくびょうがみとだちんづけ)

疫病神と駄賃づけ(やくびょうがみとだちんづけ)

昔々、あったず。あるどごにとても貧乏でその日暮らしをしている駄賃(だちん)づけがあったず。あるどき、遠くへ行っての戻り道で乞食(ほいと)に行き合ったど。

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大沼の主と娘(おおぬまのぬしとむすめ)

大沼の主と娘(おおぬまのぬしとむすめ)

むかし、あるところに代々続いた大層な長者があったと。あるとき、長者はふいの病であっけなく死んだと。あとには嬶様(かかさま)と娘が残された。ある朝、嬶…

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正月の夢(しょうがつのゆめ)

正月の夢(しょうがつのゆめ)

むかし、あるところに、次郎作(じろさく)、金太(きんた)、長吉(ちょうきち)という、たいそう仲の良い男たちがおった。正月二日の朝、次郎作は不思議な夢…

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医者三人の腕自慢(いしゃさんにんのうでじまん)

医者三人の腕自慢(いしゃさんにんのうでじまん)

昔あったと。あるところに医者になりたい男が三人おったと。「俺は、おっ母さんが眼病(めやみ)なのに、毎晩針仕事をしてつらそうだから、眼医者になって治し…

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雪娘(ゆきむすめ)

雪娘(ゆきむすめ)

むかしむかし。北国の村に、子供のいない爺さまと婆さまが住んでおった。冬のひどい吹雪(ふぶき)の夜のこと、「ごめんなされ、ごめんなされ」と、外で声がす…

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鬼を笑わせた爺さま(おにをわらわせたじいさま)

鬼を笑わせた爺さま(おにをわらわせたじいさま)

むかし、あるところにひとりの爺(じ)さまが住んでおったと。爺さまは面白い昔(むかし)こ語(かた)っては、ひとを笑わせていたと。ところが爺さまも年齢(…

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二月の部屋(にがつのへや)

二月の部屋(にがつのへや)

むかし、あるところに爺さと婆さが暮らしておったと。ある日、爺さは山へ芝刈(しばか)りに行ったと。梅の古木(ふるぎ)をカッツン、カッツン伐(き)っていると、きれいなお姫様が現れて・・・

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おぶさりてぇい

おぶさりてぇい

むかし、ある村に太郎と次郎と三郎という三人の兄弟がおった。ある日のこと、兄の太郎が町へ買い物に行ったとき、帰りはもう夜になってしもうた。太郎が森のと…

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不思議な花(ふしぎなはな)

不思議な花(ふしぎなはな)

むかし、あったけど。ある山のふもとの村に、一人の若者が住んでおった。若者は、山の木の実や、いちごや、きのこをとって暮らしを立てていたんだと。けれど、…

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屁ったれ爺(へったれじい)

屁ったれ爺(へったれじい)

昔、あるところに爺さまと婆さまといてあったと。ある天気のよい日に、婆さま、麦干(ほ)していたら、そこへ雁(がん)が飛んできて下りたと。爺さま、ソバ餅…

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酒好きの福の神(さけずきのふくのかみ)

酒好きの福の神(さけずきのふくのかみ)

むかし、あるところに一軒の酒屋があったと。ある年の正月のこと、この酒屋の店前(みせさき)にひとりの爺さまが立って、つくづくとその店をながめていたが、…

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ねずみ浄土(ねずみじょうど)

ねずみ浄土(ねずみじょうど)

むかし、あるところに爺(じい)と婆(ばあ)がおったと。あるとき、爺は山へ木を伐(き)りに行ったと。ガッキン、ガッキン木を伐って、飯時(めしどき)にな…

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緋鯉の恩返し(ひごいのおんがえし)

緋鯉の恩返し(ひごいのおんがえし)

むかし、あるところに貧乏な若者が住んでおったと。若者は川のそばに、小っぽけな田んぼを作って暮らしておったと。あるとき、雨が降り続いたので、田の水をは…

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雁の恩返し(がんのおんがえし)

雁の恩返し(がんのおんがえし)

昔あったと。津軽の国、今の青森県の津軽半島に十三湖(じゅうさんこ)という大きな湖があって、そのそばに、一人の爺さまが住んでおったと。ある冬の吹雪の夜…

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錦絵の姉さま(にしきえのあねさま)

錦絵の姉さま(にしきえのあねさま)

むかし、あるところに貧乏な婆(ばあ)さまと伜(せがれ)が住んでおったと。伜がその日その日の手間取りに歩いて、わずかな手間賃をもらって暮らしておったと…

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一軒家の婆(いっけんやのばあ)

一軒家の婆(いっけんやのばあ)

むかし、ある村に重兵衛という若者がおったと。ある冬の朝、重兵衛は用事があって、隣りの町へ出かけたと。川っぺりの道を、いくがいくがいくと、行く手の崖

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竜神様と樵(りゅうじんさまときこり)

竜神様と樵(りゅうじんさまときこり)

むかし、ある山奥で樵(きこり)が三人山小屋(やまごや)に泊って山仕事をしていたそうな。ある日、仕事が終ってから、山小屋で晩飯(ばんめし)をすまして夜…

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赤神と黒神(あかがみとくろがみ)

赤神と黒神(あかがみとくろがみ)

むかし、陸奥(むつ)の国(くに)、今の青森県の竜飛(たっぴ)というところに、黒神(くろがみ)という神様(かみさま)が住んでおったと。そしてまた、竜飛…

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こんな晩(こんなばん)

こんな晩(こんなばん)

むかし、一人の六部(ろくぶ)が旅をしておった。六部というのは、全国六十六ヶ所の有名なお寺を廻っておまいりをする人のことだ。六部たちは、夜になると親切…

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ココが好き!!ポイント

ゾゾゾ~ッ!!…でも大好きなおはなし!

お化けや妖怪が出てきて「わっっ!怖い!」という印象よりも、時間差でゾゾゾ~ッと鳥肌が立つ、まさに『身の毛がよだつ』おはなしで、私の大好きなおはなしのひとつです!
クライマックスの部分に注目してみて下さいね。私の言った意味がきっと分かっていただけるハズ!!あぁ~思い出したら、さぶイボが~~!

踵太郎と山姥(あくとたろうとやまんば)

踵太郎と山姥(あくとたろうとやまんば)

昔、ある山陰(やまかげ)の崖(がけ)に小さな小屋を建てて山姥(やまんば)が棲(す)んでいたそうな。山から里にやって来ては、酒を出せ、肴(さかな)を出…

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木仏長者(きぼとけちょうじゃ)

木仏長者(きぼとけちょうじゃ)

むかし。ある長者が、金(キン)で作った、それはそれはみごとな仏さまを持っていた。長者はいっつも、下男や下女に、「この世に二つとない金仏(カナボトケ)…

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尻尾の釣り(しっぽのつり)

尻尾の釣り(しっぽのつり)

むかし、あるところに、猿とかわうそが棲(す)んでいたそうな。猿は、かわうそがいつも魚をとってはおいしそうに食っているのを見て、うらやましくてたまらな…

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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦下さい。

語り:井上 瑤/平辻 朝子

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「民話の部屋」の感想

フジパン民話が終了し、今後どうなるのか心配していました。こちらのサイトで継続されるのですね。とても嬉しいです。六渡邦昭様がご快癒されますことをお祈り申し上げております。それでは失礼します。( 50代 / 男性 )

怖い
「民話の部屋」の感想

船頭が知ってたって事は医者の前にも見込まれた人がいたのかそれとも?( 30代 / 男性 )

驚き
ぼんぼんザメ」の感想

小舟で釣鐘を二つも運んでたの?( 30代 / 男性 )

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怖い
「民話の部屋」の感想

七不思議って怖いね( 10代 / 男性 )

悲しい
猿の婿どの」の感想

猿は、悪いことをしたわけでもなく、むしろ困っていた翁の約束に応えて力を貸し、困難を取り除き、末娘を大切にし、その願いを叶えようと、出来る限りのことをしています。その猿が殺されてしまうことは、かわいそうでなりません。末娘は、結婚が嫌なら二人の姉のように断ればいいだけだと思いますし、それで婚約破棄になった為にが賠償しなければいけなくなってもそれは仕方のないことだと思います。しかし、猿は、殺されても仕方がないようなことはしていません。そして、娘は、猿の命を奪うこと以外の解決法を考えられるはずです。親孝行で賢い良い娘としてかかれている末娘は、最初から殺害しようと考えているようで、二人の姉よりずっと腹黒く残忍な娘だと思います。この話を、もしも取り扱わなければならない時は、自分の娘を労働の対価として物のように扱う翁やかけがえのない命を奪ってまで解決しようとした末娘の行動や、結局、猿を騙したり、殺害したりした翁や末娘が、そんなことで本当に幸せになれるのかどうかなどを問題にしようと思います。( 50代 / 男性 )

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「民話の部屋」の感想

本当に驚きました。

感動
和尚さんと狸」の感想

令和四年6月10日現在、「和尚さんと狸」の話を聴いて感動し、このタヌさんの様に受けた恩義を長年努力してお返ししようとする若者、いや御仁はいるのだろうか… 少なくとも5年前の私ならばそんな余裕は無かったかも。今ならば、老い先短い今ならば、タヌさんがした様にコツコツと砂金を集められたかもしれない。欲望があるうちはなかなか出来ない感謝の所作。タヌさん有り難う。( 60代 / 男性 )

悲しい
和尚さんと狸」の感想

狸と和尚さんの友情に心温まりました。最後は切なかったけど、いいお話でした。( 30代 / 女性 )

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「民話の部屋」の感想

いつも、ほっこりする民話をありがとうございます♪いつまでも残したいお話ばかりです!( 40代 / 女性 )