「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
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むがしあったけど。 ある家に姑(しゅうとめ)と嫁がいて、大変仲が悪くて、どうしたら姑に勝てるか、嫁に勝てるか、て、考えでいたけど。
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昔コあったじぉな。 むかし、ある所に仁助(にすけ)という、うんと稼(かせ)ぎ、酒もやらねえ、タバコもやらねえ、まじめな若者(わかもの)がいたっけど。
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むかし、むかし、ある田舎(いなか)の分限者(ぶげんしゃ)が江戸見物にでかけることにしたと。 なにしろお江戸は初めての町。聞くところによれば、江戸は大層(たいそう)ぶっそうなところで、道を歩くにも少しの油断も出来ないという。
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むかし、むかし、富山の置き薬屋(おきぐすりや)が、どうしたはずみか、死んでから地獄(じごく)へ落ちたと。 地獄の門をくぐると、大勢の仲間たちがいて、「よお、おまえもか」「お前もか」というてなつかしんだと。 そこへ鬼が来て、大きい鉄棒でみんなを押しやって、釜(かま)の中へざらざらとさらいこんでしまった。
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ちょっと昔の話。高知県香南市夜須町(こうちけんこうなんしやすちょう)の弥作(やさく)さんというお人が高知へ行って、帰ってくるとき、むかしは歩きよりましたろう。ほんで、家に帰り着いたのが夜中時分じゃったそうな。
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むかし、あるところに一人の男があった。町へ行ってみると苗木(なえぎ)売りの爺(じ)さまがいたから、桃の木の苗木を一木買ってきて、裏(うら)の畑の端(はた)に植えたと。肥料(ひりょう)をやって、水もやり、早くおがれ、というてその夜は寝た。
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昔、ご飯をよそったときに、しゃくしでおひつのふちを絶対にたたくものではないと言われました。 それは行儀(ぎょうぎ)が悪いからというだけでなく、”くだしょう”がやってくるという大きな理由があったからです。
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昔、あるところに屁放の十どんがあった。 旅に出て関所に差しかかると、役人が、 「貴様の商売はなにか」 と尋(たず)ねた。
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むかし、むかし、ある山里に貧乏なお寺があって、和尚(おしょう)さんが一人住んであった。 その寺へ、毎晩のように狸(たぬき)が遊びに来て、すっかり和尚さんになついていたと。
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むがし、あるところに爺(じ)っちゃと婆(ばんば)ど居てあったさんべんた。二人暮(く)らしていた訳(わけ)だ。 家も貧乏(びんぼう)なって、天井(てんじょう)から雨もむるし、馬こもいてあったぁじ、売ってしまっで、今は居(え)ね訳だ。
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むかしとんとんあったんだけど。 左甚五郎(ひだりじんごろう)が旅していたら、日がとっぷり暮れたと。
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むかし、美濃(みの)の国(くに)、今の岐阜県(ぎふけん)大野郡(おおのぐん)宮村(みやむら)の段(だん)というところに、猪野谷(いのや)という人がいたと。
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むかし、むかし、あるところに爺(じい)と婆(ばあ)があったと。爺と婆には子供がなかったので田んぼの水神様(すいじんさま)に願(がん)かけをした。
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とんと昔、あったけど。 昔、あるところに一人の貧乏(びんぼう)な若者がおったと。 ある日、若者は、玄関先(げんかんさき)で…
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むがす、卓兵衛(たくべえ)さんという頓智(とんち)のある人がいたど。 お伊勢参(いせまい)りから無事(ぶじ)に帰って来たんで、日頃ねんごろにしている和尚(おしょう)さんのどこさ、お土産(みやげ)を持ってったど。
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むかし、むかし。 豊後の国、今の大分県大野郡野津町(おおたいけんおおのぐんのづまち)大字野津市(おおあざのづいち)というところに、吉四六(きっちょむ)さんという、頓知(とんち)の効いた面白(おもしろ)い男がおった。
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むかし、ある村で一日に十人の男の子が産まれたそうな。 どの親も皆々(みなみな)お寺の和尚(おしょう)さんのところへ行って、名前をつけて下さいって、頼(たの)んだと。
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むかし、堀内(ほりうち)の甚六(じんろく)という人がいてあったど。 貧乏(びんぼう)で、着る物てば、夫婦にひとつしか無かったすと。
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むかし、むかし、 長州と土佐と薩摩(さつま)の侍(さむらい)が一緒に道中(どうちゅう)していて、ひとつ宿(やど)に泊まったと。
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むがしあるどごろに、気の好い爺(じい)さまど婆(ば)さまがあっだどさ。 あるどき、婆さまに団子(だんご)こさえで貰って、爺さまァ山さ木イ伐(き)りに行ったどさ。
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※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦ください。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
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「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
人を殺そうとするなんて・・・( 10代 )
あぐばんばが怖すぎる 昔話でこんな怖い見た目の怪異って 娘は勇敢で賢い ほっとした ( 50代 / 女性 )
悪い化け物は誰かが退治しなければ明るい未来は永遠にやって来ない。あぐばんばが死んで本当に良かった。スカッとして安心しました。1人の勇気ある賢い娘のお陰で平和を取り戻す事ができてとっても感動しました。( 女性 )
新鮮な骨が好きなのかしら?( 10代 )
山梨の八ヶ岳南麓に住んでいます。 標高800メーターの山の中です。 夏になると前の林からアオバトの鳴き声が聞こえて来ます。 家に来るお客様は、聞いた事のない鳴き声に「あれは何の声?」とよく訊かれます。 「アオバト」と言ってとても綺麗な鳥ですよ。と答えると殆どの方は「何だかもの悲しい鳴き声ですネ」と仰います。 馬追どりの話を聞き納得致しました。 これからは鳴き声を聞くたびにこのお話を思い出す事でしょう。 いいお話をありがとうございました。( 80代以上 / 女性 )
和尚さんは普段からよっぽど猫に優しかったのかしら。( 50代 / 女性 )
婆様はその後どうなったのでしょうか。 爺様は金のために童をかわいがっていたのか、純粋に愛してあげられていたのか。家が栄えても、亡くなってしまった童を想うと可哀想でなりません。一概にひょっとこを飾れば家が繁栄するからめでたしめでたしとは締めくくれないなと複雑な気持ちになりました。
ネズミがひいたりしたらエグいな( 10歳未満 / 男性 )
カニの握力ww( 10歳未満 / 男性 )
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