「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
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むかし、海べの村に、ひとりの婆さんが住んであった。婆さんは毎日浜へ出ては貝(かい)などを採(と)り、それを売って暮らしていたと。ある日のこと、婆さん…
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むかし、あるところに庄屋さんがあって、お祝いごとがあったそうな。そこで、村人たちもお呼ばれで、ご馳走になることになったと。村人たちは、寄るとさわると…
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昔、あるところに酒屋があったそうな。ある日の夕方、その酒屋にひとりの爺さんがやって来た。ねじれ木の杖をついて、うすよごれた着物の前あわせのところから…

人徳というのでしょうか。ニコニコしている人を見るとなぜか許せちゃう事ってありますよね。さらに不思議な力を持っているなんて、なんてうらやましい!!
陽気なおじいちゃん好きな私のオススメです!
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むかし、むかし、あるところにおっ母(か)さんと息子とが暮らしてあった。息子は親不幸者であったと。春になったので、おっ母さんが田んぼの代掻(しろかき)…
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むかし、あるところに長者の家と貧乏な家とが隣りあってあったと。長者には一人娘があって、たいした美人だと。その娘もいよいよ年頃になって、聟さがしをして…
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昔、あるところに雲雀(ひばり)とお天道(てんと)さんとがあったと。二人は、バクチが大好きだったと。ある日、二人は誘い合ってバクチ場(ば)へ行った。お…
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むかし、ある山の中に爺と婆が住んでおったと。爺と婆は、山の畑で豆だの大根だの野菜を作り、それを町へ売りに行って暮らしておったと。あるとき、爺が、大根…
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昔あったと。あるところに爺(じ)さと娘三人とがいてあったと。あるとき爺さが山の畑で種豆(たねまめ)をまいていたら腰(こし)を痛(いた)めてしまった。
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むかし、あるところに、母と息子が二人で暮らしていた。母は息子を可愛(かわい)がっていたが、息子の方は少しも母の言う事など聞きはしない。その為に、母は…
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むかし、あるところに貧乏な男がいてあったと。働き者で朝は朝星(あさぼし)のころから夜は夜星をながめるまで身を粉にして働いたと。畑や田圃(たんぼ)への…
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むかし、あるところに、一日に千里(せんり)遠くへ飛べる鳥があったと。あるとき、この鳥が海辺の木に止まって、「海の岸づたいなら遠くへ飛んだことはあるけ…
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むかし、むかし、ある畑で秋祭りがあった。昼にはネズミの相撲大会(すもうたいかい)、夜にはネズミの夜店(よみせ)がずらーっと並んで、大賑(おおにぎ)わ…
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むかしあったと。あるところに正直爺と欲深爺が隣あって暮らしてあったと。あるとき、正直爺が山へ薪(たきぎ)を拾いに行った。たくさん拾って束(たば)ねて…
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むかし、馬子(まご)が馬に味噌樽(みそだる)をつけて運んでいたと。途中に川があったので馬に水を呑ませ、ついでに川原でひとやすみした。お天道さんは真上…
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享保(きょうほ)三年というから、一七一七年、今から二六六年も前のこと、江戸、つまり、東京でおこったことだ。本所の南蔵院(なんぞういん)という寺の境内(けいだい)に、石の地蔵様があった。
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創立何十年もたつという古い学校には、必ず、一(ひと)つや二(ふた)つの、こわーい話が伝わっている。中でも多いのが、便所にまつわる怪談だ。今日は、一つ…
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江戸時代の中ごろ、江戸の小石川、今の文京区に、病の妻を持つ田村という侍がいてたいそうお地蔵さまを信心しておった。侍は、毎日、毎日、妻の病が早くなおる…
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むかし、江戸の小石川(こいしかわ)、今の東京都文京区に小石川診療所(しんりょうじょ)というのがあって、赤ひげ先生という、診(み)たても、治療(ちりょ…
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むかし、相模(さがみ)の国久根崎村、今の神奈川県川崎市に立派な寺があったと。山門を入ると右側に池があり、その向こうにどっしりしたかねつき堂があった。
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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦ください。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
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「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
人を殺そうとするなんて・・・( 10代 )
あぐばんばが怖すぎる 昔話でこんな怖い見た目の怪異って 娘は勇敢で賢い ほっとした ( 50代 / 女性 )
悪い化け物は誰かが退治しなければ明るい未来は永遠にやって来ない。あぐばんばが死んで本当に良かった。スカッとして安心しました。1人の勇気ある賢い娘のお陰で平和を取り戻す事ができてとっても感動しました。( 女性 )
新鮮な骨が好きなのかしら?( 10代 )
山梨の八ヶ岳南麓に住んでいます。 標高800メーターの山の中です。 夏になると前の林からアオバトの鳴き声が聞こえて来ます。 家に来るお客様は、聞いた事のない鳴き声に「あれは何の声?」とよく訊かれます。 「アオバト」と言ってとても綺麗な鳥ですよ。と答えると殆どの方は「何だかもの悲しい鳴き声ですネ」と仰います。 馬追どりの話を聞き納得致しました。 これからは鳴き声を聞くたびにこのお話を思い出す事でしょう。 いいお話をありがとうございました。( 80代以上 / 女性 )
和尚さんは普段からよっぽど猫に優しかったのかしら。( 50代 / 女性 )
婆様はその後どうなったのでしょうか。 爺様は金のために童をかわいがっていたのか、純粋に愛してあげられていたのか。家が栄えても、亡くなってしまった童を想うと可哀想でなりません。一概にひょっとこを飾れば家が繁栄するからめでたしめでたしとは締めくくれないなと複雑な気持ちになりました。
ネズミがひいたりしたらエグいな( 10歳未満 / 男性 )
カニの握力ww( 10歳未満 / 男性 )
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