「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
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昔あったけど。あるどこさ、爺(じ)ぃと婆(ば)ぁいだけど。家のそばさ大きい松の木生(は)えていでな、まるで、高砂(たかさご)の爺さまど婆さまの住む家…
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むがし、むがし。お大師(だいし)さんじゃ(では)、うんと貧乏(びんぼう)でありあんしたど。ぞよぞよど子がいで、なんと十二人の子持ちでしたどな。しだも…
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お前(め)、オボメ(産女)って知っでらっだか。小正月十五日の晩にナ、オボメどいっで、お産のとき難産で死んだオナゴが赤ン坊ば抱(かか)えで幽霊になって…
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むかし、むかし。江戸表(えどおもて)で、蓮の葉往生(はすのはおうじょう)っていう場所が出来たことがあったのヨ。そこへ行けば蓮の花の中に入って、眠るよ…
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昔、あったけどな。ある所(どこ)さ、爺様(じさま)と婆様(ばさま)、仲良ぐ暮らし立てでいだけど。あるとき、爺様、山さ柴刈り(しばかり)さ行って、一生…
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昔々(むかしむかし)。一人の美しい娘持った婆(ばあ)さまあったけド。あるとき、村の殿(との)さまァお通りになって、ほの娘ば見染(みそ)め、「どうぞし…
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むがしあったけど。鍛冶屋(かじや)と医者と巫女(みこ)が三人死んで、道づれになったけど。地獄さ行くど、こんどまず、医者から閻魔大王(えんまだいおう)…
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むかしむかし、あるところに貧乏(びんぼう)な夫婦がいてあったと。節分が近づいた頃、夫と女房は、「そろそろ節分がくるが、今年から『福は内、鬼は外』っち…
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トント昔(むがす)、あったけド。ある所(どこ)さ、弥八(やはち)っていう狩人(またぎ)あったド。ある時(どき)、山へ狩りへ行(え)ったけド。日ィ暮っ…
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むかし、あるところに親孝行の息子が年老いた父親と暮らしておったそうな。働き者の息子だったから、村の人がいい嫁を世話してくれたと。息子と嫁は、「お父っ…
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むかし、あるところにお月(つき)とお星(ほし)という二人の娘がいたと。お月は亡くなった先妻(せんさい)の子で、お星は継母(ままはは)の子であったが、…
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昔ね、あるお寺の雪隠(せっちん)に狸(たぬき)が棲(す)みついて、雪隠に入るたびにいたずらすんで、和尚(おしょう)さんは「行かずの雪隠」と名づけて、…
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むかし、あるところに爺さんと娘とが暮らしていた。あるとき娘が畑仕事をしていると、そこへ鬼がやってきて、娘をさらって行ってしまった。爺さんは、くる日も…
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昔、あるところに良太(りょうた)というおもしろい子供がおったと。ある日えんがわで遊んでいた良太に、おとっつぁんが、「これ、良太。おてんとう様と江戸(…
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むがすむがす、あるどこに太郎と次郎がいであったど。ふたりとも怠け者(なまけもの)で、さっぱり稼(かせ)がね。親が残してくれたものを、あれを売り、これ…
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はァ、ちっとばか昔の話じャ。ある山奥に、まわりを峠(とうげ)に囲まれた里があってャ、稲刈りも終って、はァ、北風の吹きはじめる頃だったとョ。馬の背ェで…
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むかし、福島県の浜通(はまどう)りにある村に、ひとりの爺(じ)ンちゃが住んであった。お正月も近くなったある日、町へ買い物へ出かけたと。その戻り道(み…
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ざっとむかし、あるところに一人の木地師(きじし)の男があった。木地師というのは、ロクロを使って、木でまるいお椀(わん)や丸いお盆(ぼん)などを作る特…
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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦ください。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
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「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
人を殺そうとするなんて・・・( 10代 )
あぐばんばが怖すぎる 昔話でこんな怖い見た目の怪異って 娘は勇敢で賢い ほっとした ( 50代 / 女性 )
悪い化け物は誰かが退治しなければ明るい未来は永遠にやって来ない。あぐばんばが死んで本当に良かった。スカッとして安心しました。1人の勇気ある賢い娘のお陰で平和を取り戻す事ができてとっても感動しました。( 女性 )
新鮮な骨が好きなのかしら?( 10代 )
山梨の八ヶ岳南麓に住んでいます。 標高800メーターの山の中です。 夏になると前の林からアオバトの鳴き声が聞こえて来ます。 家に来るお客様は、聞いた事のない鳴き声に「あれは何の声?」とよく訊かれます。 「アオバト」と言ってとても綺麗な鳥ですよ。と答えると殆どの方は「何だかもの悲しい鳴き声ですネ」と仰います。 馬追どりの話を聞き納得致しました。 これからは鳴き声を聞くたびにこのお話を思い出す事でしょう。 いいお話をありがとうございました。( 80代以上 / 女性 )
和尚さんは普段からよっぽど猫に優しかったのかしら。( 50代 / 女性 )
婆様はその後どうなったのでしょうか。 爺様は金のために童をかわいがっていたのか、純粋に愛してあげられていたのか。家が栄えても、亡くなってしまった童を想うと可哀想でなりません。一概にひょっとこを飾れば家が繁栄するからめでたしめでたしとは締めくくれないなと複雑な気持ちになりました。
ネズミがひいたりしたらエグいな( 10歳未満 / 男性 )
カニの握力ww( 10歳未満 / 男性 )
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