「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
![]()
むかし、むかし、秀吉(ひでよし)の時代に新左衛門(しんざえもん)ていう刀の鞘師(さやし)いだったど。新左衛門がこしらえる鞘は、刀がソロリ、ソロリと抜…
![]()
一休和尚さんは、小僧さんのころからとても頓智(とんち)にたけたおひとだった。まだほんの小僧さんなのに、大人(おとな)のけんかを頓智でまるくおさめたり…
![]()
昔あったけど。昔あるところにな、お茶屋あったけど。きれいだ姉さんが毎朝のように五文価(ごもんあたい)ずつお茶買いに来るじょんな。番頭は不思議に思て、…
![]()
むかし、むかし、あったと。ある春先(はるさき)のうららかな日。縁側(えんがわ)で婆(ばあ)が爺(じい)の足の爪(つめ)を切ってやり、そばでは猫が大(…
![]()
![]()
昔、あるところに爺さがおったと。爺さ、山に焼畑(やきはた)に行ったと。四隅(しすみ)を畝(うな)い、木組(きぐみ)をして焼き飯を供(そな)え、山の神…
![]()
昔、あるところに爺(じ)さまがあったと。秋祭りがきて、町(まち)に市(いち)が立った。爺さま買い物に出かけたと。町ではピーヒャラ、ドンドンと笛太鼓が鳴り響…
![]()
むかし、あるところに貧乏な夫(とと)と妻(かか)があったと。二人は、朝は朝星(あさぼし)の出ているうちに畑へ行き、夜は夜星(よぼし)をながめながら帰…
![]()
むかし、むかし、あるところに韋駄天(いだてん)走(ばし)りの男があった。平地はもとより、山に入ってもキジを獲ったり、兎を獲ったり、ものすごく足が速い…
![]()
![]()
むかし、あるところにひとりの貧(まず)しい若者がおったそうな。ある日、若者は小銭を少しばかり持って、塩を買いに町へ出かけたと。すると、その途中の道で…
![]()
![]()
むかしむかし、ある村に東の家と西の家とがあったと。東の家は長者どので、大っきな屋敷(やしき)に蔵(くら)もあり、子沢山(こだくさん)だったと。西の家…
![]()
むかし、むかし、とんと昔。山形県の小国郷(おぐにごう)の雪野っ原(ゆきのっぱら)に、東の家と西の家の二軒の家があったと。吹雪(ふぶき)がヒュウヒュウ…
![]()
むかし、あったけど。村の爺(じ)さま、山ん中で働いてたけど。暗くなってきて、爺さま道に踏み迷って、困っていると、向こうの方に灯(ひ)がテカン、テカン…
![]()
むかし、むかし、正直な爺(じ)んつぁと婆(ば)んちゃいだっけど。ほうしてある時、畑さ稼(かせ)ぎに行くべと思ったれば、白い犬コ、はぁ捨(す)てらっで…
![]()
むかし。羽前の国、山形県に、佐兵(さひょう)というとんち者がおった。この佐兵の住んでいた村は、天領(てんりょう)というて将軍(しょうぐん)さまの支配…
![]()
むかし、ある家に嫁さんがあった。年取りの晩に、姑(しゅうとめ)さんから、「あすの朝まで囲炉裏(いろり)の火を消さないように」といわれて、寝ないで火の…
![]()
むがしあったけど。あるところに父(とど)と母(かが)と小んまい男子(やろっこ)が住んでいだけど。正月二日に初夢見ると幸せになるというが、その男子だけ…
![]()
昔、あるどこさ、爺(じじ)と婆(ばば)、あったけド。あるどぎ、旅道中(たびどうちゅう)の座頭(ざとう)さま、「どうぞ、一晩泊めて呉(け)らっしぇ」っ…
![]()
※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦ください。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
![]()
「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
人を殺そうとするなんて・・・( 10代 )
あぐばんばが怖すぎる 昔話でこんな怖い見た目の怪異って 娘は勇敢で賢い ほっとした ( 50代 / 女性 )
悪い化け物は誰かが退治しなければ明るい未来は永遠にやって来ない。あぐばんばが死んで本当に良かった。スカッとして安心しました。1人の勇気ある賢い娘のお陰で平和を取り戻す事ができてとっても感動しました。( 女性 )
新鮮な骨が好きなのかしら?( 10代 )
山梨の八ヶ岳南麓に住んでいます。 標高800メーターの山の中です。 夏になると前の林からアオバトの鳴き声が聞こえて来ます。 家に来るお客様は、聞いた事のない鳴き声に「あれは何の声?」とよく訊かれます。 「アオバト」と言ってとても綺麗な鳥ですよ。と答えると殆どの方は「何だかもの悲しい鳴き声ですネ」と仰います。 馬追どりの話を聞き納得致しました。 これからは鳴き声を聞くたびにこのお話を思い出す事でしょう。 いいお話をありがとうございました。( 80代以上 / 女性 )
和尚さんは普段からよっぽど猫に優しかったのかしら。( 50代 / 女性 )
婆様はその後どうなったのでしょうか。 爺様は金のために童をかわいがっていたのか、純粋に愛してあげられていたのか。家が栄えても、亡くなってしまった童を想うと可哀想でなりません。一概にひょっとこを飾れば家が繁栄するからめでたしめでたしとは締めくくれないなと複雑な気持ちになりました。
ネズミがひいたりしたらエグいな( 10歳未満 / 男性 )
カニの握力ww( 10歳未満 / 男性 )
みんなの声
〜あなたの感想をお寄せください〜