「わらしべ王子」を読んで 何と交換するのかなと興味深く読みました。 王子のその後が気になります。 ( 50代 / 女性 )
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むかし、むかし。あるところに大きな松の木があって、その木に天狗(てんぐ)さまがいたと。ある日のこと、村のひとりの子供が松の木の下で、「天狗さまござる…
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むかし、むかし。ある海辺に爺さんと婆さんと、息子と嫁とがひとつ家(いえ)で暮らしておったと。爺さんと息子は沖に出て魚を獲(と)り、婆さんと嫁は機(は…
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昔、日向(ひゅうが)の国、今の宮崎県(みやざきけん)の跡江(あとえ)に半ぴどんというとんちものが居(お)ったと。ある日のこと、跡江の半ぴどんが「高岡…
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むかし、あるところに貧乏(びんぼう)な婿(むこ)どんがおって、いとしげな嫁ごと暮らしておったそうな。そのころはまだ鬼(おに)がおっての、ときどき里に…
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むかし、竜宮浄土の乙姫さまが病気になられて、いっこうに治らないんだと。神様に見てもらったら、「猿の生き肝を食えばよくなる」と言われた。「ほうせば、だ…
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むかし、ある船が都で荷を積んで船出したそうな。ところが、途中で風向きが変わって、船は、どんどん流されてしまったと。いく日も、いく日もかかって、やっと…
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むかし、あるところに金持ちの子と貧乏人の子がおって、仲良くしておったと。あるとき、二人はそろって旅に出たそうな。いくがいくがいくと、見も知らぬ遠い村…
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むかし、あるところに病気でふせっている娘がおったと。娘の病気は日に日に重くなって、いよいよ今日死ぬか、明日死ぬかという日のこと、真夜中になって一人の…
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むかし、あるところにひとりの男がおったと。男が荒地(あれち)を畑にしようと掘り起こしていたら、鍬(くわ)が思いっきり石を叩(たた)いた。「しもうた」…
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かっぱはいたずら好きで、よく夜になると馬小屋にしのびこみ、馬がへとへとになるまで乗りこなすそうな。馬が疲れてくると、その馬の尻尾(しっぽ)をしばって…
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網(あみ)の目や篩(ふるい)や笊(ざる)や籾(もみ)とおしのように、目のたくさんあるものをとおしては、ものを見てはいけないといわれています。幸(さち…
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昔、竜宮の神さまのひとり娘、乙姫(おとひめ)が病気になったので、法者(ほうじゃ)に占ってもらったと。法者はムニャラ、ムニャラ占いをやって、「この病気…
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むかし、ある村に両親にさきだたれた娘が一人で暮らしておった。あるとき、娘は山に椎(しい)の実を拾いに行った。その頃は鬼がいて、鬼ガ島から赤鬼がカゴを…
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むかし、むかし。きつつきと雀は姉妹(しまい)だったそうな。あるとき、きつつきと雀は着物を織ろうとかせ糸を染めていたと。そしたらそこへ使いが来て、「親…
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昔は丹波(たんば)の一時餅(いっときもち)というのを食べると、すぐ馬になる、という諺(ことわざ)があった。それにはこんな由来があるのだそうな。昔、あ…
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昔、大島のある村に、お茶というものが来た、というて、村中の老人、青年、女、子供、みんな浜に出て、味見をすることになったと。大きな釜(かま)を浜に据(…
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昔、沖縄県のある海辺りに若い夫婦が住んでいたそうな。女房は、毎日漁船(ぎょせん)から魚(さかな)を受け取って、それを市場に行って売る、夫は、家の仕事…
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昔、あるところにね、機織り(はたおり)の上手な美しい娘がいたって。その娘のところにね、夜な夜な、赤い鉢巻(はちまき)をした美しい男が通(かよ)って来…
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むかし、あるところに、正直な木樵(きこり)がおって、毎日、山の中で木を伐(き)って暮らしておったそうな。ある日、池の側の森で木を伐っていたら・・・
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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦ください。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
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人を殺そうとするなんて・・・( 10代 )
あぐばんばが怖すぎる 昔話でこんな怖い見た目の怪異って 娘は勇敢で賢い ほっとした ( 50代 / 女性 )
悪い化け物は誰かが退治しなければ明るい未来は永遠にやって来ない。あぐばんばが死んで本当に良かった。スカッとして安心しました。1人の勇気ある賢い娘のお陰で平和を取り戻す事ができてとっても感動しました。( 女性 )
新鮮な骨が好きなのかしら?( 10代 )
山梨の八ヶ岳南麓に住んでいます。 標高800メーターの山の中です。 夏になると前の林からアオバトの鳴き声が聞こえて来ます。 家に来るお客様は、聞いた事のない鳴き声に「あれは何の声?」とよく訊かれます。 「アオバト」と言ってとても綺麗な鳥ですよ。と答えると殆どの方は「何だかもの悲しい鳴き声ですネ」と仰います。 馬追どりの話を聞き納得致しました。 これからは鳴き声を聞くたびにこのお話を思い出す事でしょう。 いいお話をありがとうございました。( 80代以上 / 女性 )
和尚さんは普段からよっぽど猫に優しかったのかしら。( 50代 / 女性 )
婆様はその後どうなったのでしょうか。 爺様は金のために童をかわいがっていたのか、純粋に愛してあげられていたのか。家が栄えても、亡くなってしまった童を想うと可哀想でなりません。一概にひょっとこを飾れば家が繁栄するからめでたしめでたしとは締めくくれないなと複雑な気持ちになりました。
ネズミがひいたりしたらエグいな( 10歳未満 / 男性 )
カニの握力ww( 10歳未満 / 男性 )
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