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北海道の昔話(全7話)

江差の繁次郎「観音と休み」(えさしのしげじろう かんのんとやすみ)
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江差の繁次郎「観音と休み」(えさしのしげじろう かんのんとやすみ)

江差(えさし)の繁次郎(しげじろう)は怠け者であったと。ニシン場(ば)では、次から次へと水揚(みずあげ)されるニシンを、モッコに入れて運ぶ者、仕分(…

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江差の繁次郎「とんだ大漁」(えさしのしげじろう とんだたいりょう)
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江差の繁次郎「とんだ大漁」(えさしのしげじろう とんだたいりょう)

北海道(ほっかいどう)の江差(えさし)といったら、春先にはニシン漁で夜も昼もないほど賑(にぎ)わったものだ。「ニシン群来(くき)」というて、ニシンが…

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スカンデと明けの明星(すかんでとあけのみょうじょう)

スカンデと明けの明星(すかんでとあけのみょうじょう)

むかし、ほうそうの神が人界に降りて来て、歩きまわっているとき、ふと美しい村の娘を目にとめられて、愛されたそうな。それから月満ちて生まれたのがスカンデだ

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泣き味噌三文、笑ったら五文(なきみそさんもん、わらったらごもん)

泣き味噌三文、笑ったら五文(なきみそさんもん、わらったらごもん)

あんたさん、こういう唄、知っていなさるかい。「泣き味噌小味噌笑ったら五文泣き味噌三文笑ったら五文あっぷっぷ」泣く子へのあやし唄でね、今はあまり聞かなくなりましたが、私ら子供のころはあちこちでよく唄っていましたよ。

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江差の繁次郎「みがき鰊、たでで一本」(えさしのしげじろう みがきにしん、たででいっぽん)

江差の繁次郎「みがき鰊、たでで一本」(えさしのしげじろう みがきにしん、たででいっぽん)

江差(えさし)の繁次郎(しげじろう)は、はたして利巧(りこう)なのか阿呆(あほう)なのか、よく判(わ)からんところがあったと。忙(いそ)がしかったニ…

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タクシーに乗った女(たくしーにのったおんな)

タクシーに乗った女(たくしーにのったおんな)

これは、本当にあったお話。ある暑い夏の夜のこと、一台のタクシ―が、国立(こくりつ)中央病院の前で、若い女の客を乗せた。運転手が、「どちらまで行きます…

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骨をかじる男(ほねをかじるおとこ)

骨をかじる男(ほねをかじるおとこ)

古い学校には、必ずと云って良い程怪談の一つや二つはある。開かずの便所とか、誰もいない教室からピアノの音がするといった話が多い。―これは、大正の頃のあ…

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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦下さい。

語り:井上 瑤/平辻 朝子

みんなの声

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「民話の部屋」の感想

こんなにいっぱいなお話があってあきないし面白くて感動しました!( 10歳未満 / 女性 )

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驚き
首なし行列」の感想

子どものころ、親の職場の会報にこの「首無し行列」の話が書いてあったのを読みました。 しかし、地元の民話を採集した本などがあまりないので、久しぶりに読んで感動しています。( 60代 / 女性 )

悲しい
シロネズミ」の感想

悲しい 投げたところが悲しい気持ち

悲しい
耳だけ極楽」の感想

まあ、これはおばあさんが、いいことたけ聞いていたから、それは悪いけど耳が取れるのはさすがに怖い( 10歳未満 / 女性 )

感動
絵紙女房」の感想

その男子は、とても良い人ですてきだな~と思いました。( 10歳未満 / 女性 )

感動
天人女房」の感想

天人女房さんてきれいな人だなぁ。( 10歳未満 / 女性 )

悲しい
犬ぼえの森」の感想

シロさん良くがんばったね。( 10歳未満 / 女性 )