昔子供の頃に、ばーちゃんに聞かせてもらった猿の婿入りの話を久々に思い出して調べてここにきました。そうそう!そうだったーと細部まで思い出して楽しかったです。( 30代 / 女性 )
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むかし、あるところに大層縁起かつぎの長者がおったと。 ある年の正月、村の和尚さんが正月膳に招ばれて長者の家に行ったと。 たくさんのご馳走だ。和尚さんはおれも食べこれも食べして大いに満腹したと。
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むかし、あるところに狼(おおかみ)と兎(うさぎ)がおったと。ある日のこと、狼と兎が山道でバッタリ出会うた。狼は兎がびっくりしているのを見て、いいことを思いついた。
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むかし、むかし、おったと。近江八幡(おおみはちまん)さんにそれはみごとに化ける狐(きつね)が。そうして近くの寺には、これもみごとに化ける狸(たぬき)が。
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むかし、丹後の国、今の京都府宮津の天橋立に「橋立小女郎」と呼ばれる白狐がおったと。この白狐はいつもきれいな女に化けて人間をだましていたので、こんな名前がついたのだと。
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昔あるお寺に、おおまかな和尚さんと小坊主が住んでおったと。あるとき、檀家(だんか)から、「和尚さん、法事をしたいので、お経をあげに来ておくれ」言うて、頼みに来たと。
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丹後(たんご)の国(くに)は宮津地方(みやづちほう)、今の京都府の日本海に面した宮津湾(みやづわん)に「天(あま)の橋立(はしだて)」というのがあり…
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今からざっと三百五十年ほどむかし。丹後(たんご)の国(くに)、今の京都府の日本海に面したあたりにある宮津(みやづ)地方では、田植が終ったにもかかわら…
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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦下さい。
語り:井上 瑤/平辻 朝子
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昔子供の頃に、ばーちゃんに聞かせてもらった猿の婿入りの話を久々に思い出して調べてここにきました。そうそう!そうだったーと細部まで思い出して楽しかったです。( 30代 / 女性 )
クロと熊の間には、友情に似た何かの感情があったんですね。 角に油をぬられたこともクロは分かっていたのかもしれません。 私たち人間のなかにも、今回の話と似たようなことが起きるかも。当事者でもないのに、2人の関係になにか変化をおこすようなことはしないほうが良いのかもしれません。( 30代 / 女性 )
布団に乗ってきた場面が怖かった。
猫又が帰ってこなくてびっくり‼️( 10歳未満 / 男性 )
ギリシャ神話の話で、ゼウスの怒りをかった雀がオリュンポスの山で十二神との戦いに挑み360日間の激闘の末勝利し、女神と婚姻を結び永遠に幸せに生きた。 と言う話は全くの嘘であり、、舌を抜かれるのはこの私なのかもしれない。( 10歳未満 / 男性 )
宮崎でもかなり県北よりの山間部の民話と読んだ。( 10歳未満 / 男性 )
風流韻事さらには花鳥風月まである。 取られたのは〝きん玉〟よりも私の〝心〟だったのかもしれない。( 10歳未満 / 男性 )
七つ目は言わないって言ってるのに最後に言ってるじゃん!死にたくないよ〜
初めて知ったから良かったです!( 10代 / 女性 )
ミソサザイが好きで逸話を調べていてこちらに辿り着きました。 ミソサザイの知恵と勇気はやはりすごいと思いますが、ただ歩いてて殺されたイノシシはかわいそうだな…と(´・ω・`)( 40代 / 男性 )
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