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愛知県の昔話(全2話)

惚れ薬(ほれぐすり)

むかし、あるところに商人の番頭さんがおったと。「俺もそろそろ嫁ごを貰わんとならんが、どうせ貰うんなら美しい嫁ごが欲しいものだ」そう考えて、毎日毎日、あちらこちらと商売に行っていたら、あるところで、「惚れ薬」があるという耳よりの話を聞いたと。

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夜の蜘蛛(よるのくも)

昔、あるところに若い男が住んでいたに。そろそろ嫁をもらう年頃になっても、いっこうあわてない。村の年寄りたちが若者に聞くとな、「わしゃぁのん、嫁には注…

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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦下さい。

語り:井上 瑤/平辻 朝子

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楽しい
亀に負けた兎」の感想

うさぎが戻ってきてよかった( 10歳未満 / 女性 )

楽しい
犬猿の仲」の感想

犬と猿でも仲が良いのもある?( 10歳未満 / 女性 )

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怖い
骨をかじる男」の感想

なんで逃げたのに朝死んでたのが意味わからんわー( 10歳未満 / 女性 )

悲しい
肝だめし」の感想

お金が欲しいと必死で赤ちゃんを守りたかったのに殺してしまったところが悲しい( 10代 )

怖い

それはそれはマジで怖くね!( ; ; ) ( 10歳未満 / 男性 )

悲しい
うぐいすの里」の感想

この話はいつくかのバリエーションを知っていますが、此処に書かれてあったような詳細なものは初めて読みました。 美しく儚い物語です。 そして、人という生き物の本性がよく描かれていて哀しくも可笑しくもありました。 本来…自然は人に何かをしてくれないのです。 『何か貰う』とか恩返しを期待する人の気持ちが浅ましい。昔昔はこれで善いのです。( 50代 / 女性 )

楽しい
狼の忘恩」の感想

狼が可哀想だけど、狼が悪いことをしたから、自分に帰ってきた