民話の部屋 民話の部屋
  1. 民話の部屋
  2. みんなの声一覧
  3. 「馬追鳥」みんなの声一覧

「馬追鳥」のみんなの声

悲しい

山梨の八ヶ岳南麓に住んでいます。  標高800メーターの山の中です。  夏になると前の林からアオバトの鳴き声が聞こえて来ます。  家に来るお客様は、聞いた事のない鳴き声に「あれは何の声?」とよく訊かれます。 「アオバト」と言ってとても綺麗な鳥ですよ。と答えると殆どの方は「何だかもの悲しい鳴き声ですネ」と仰います。  馬追どりの話を聞き納得致しました。  これからは鳴き声を聞くたびにこのお話を思い出す事でしょう。  いいお話をありがとうございました。( 80代以上 / 女性 )

感動

ある意味、ハッピーエンドなのかも。二人の兄弟は継母からの呪縛から逃れることになるし、継母は二人がいなくなって今度は自分で何でもしなくてはならなくなった。しかも馬はもういない。

悲しい

遊びたいさかりの小さな子供が朝から夕まで仕事で、かわいそう。たまには遊びたくもなるよね。( 40代 / 女性 )

悲しい

鳥の名前の由来が悲しすぎ 継子いじめの話はシンデレラみたいにハッピーエンドになってほしい( 20代 / 女性 )

  • 1

馬追鳥(うまおいどり)

馬追鳥(うまおいどり) 【岩手県】

昔、あるところに七つと十ばかりになる兄弟がおったそうな。母親が死んで、まもなく継母(ままはは)が来たと。継母は性(しょう)のきつい人で、二人を山へ芝刈りにやったり、畑へ肥(こ)え桶(おけ)を運ばせたり、谷川へ水を何度も汲(く)みに行かせたり、朝から晩まで働かせたと。

この昔話を聴く